しっぽを上げて
先住お嬢様猫 ちゃこ と 元外猫 やんちゃ姫しゃあ との2匹と一人の楽しい毎日を綴ります
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ちゃこのおもらし
10月30日(火)

昨日は輸液の日でした。
手術をしてから、
輸液がとてもやり易くなりました。

腫瘍が無くなって、
痒みが無くなったからなのか。。

それとも、輸液をすると
身体が楽になるとわかってきたのか。。

もぞもぞせずに
じっとしてくれるようになったので
翼状針を手で押さえておく必要が無くなってきました。

動かないように
身体を押さえつける必要も無くなりました。

その分、首元を
撫でてやる事が出来るので
ちゃこは、気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らしたりします。

輸液が
ちゃこにとっての日常だということを
ちゃこなりに受け入れ始めたのでしょうか


これで私も、
輸液を続ける自信がもてました。。。





って、思ってたら、
翌日やられました。

おねしょ(-_-;)



ちゃこは、小さい時から
トイレで失敗した事がありません。



なのに、おねしょ。


家に帰ると、
私のベットに寝ていたので、
”ただいま(^O^)/ ”って、抱き上げると

布団にうっすらとしみが。。

あれっと思って触ってみると
なんだか湿ってる


慌てて匂ってみると、
うっすら、おしっこのにおい。。

ちゃこの下腹部からも、同じ匂いがうっすら。。


いやがらせのおしっこでは無く
これは、おもらしです。


だって、その上に
ゆったりと座っていたのですから


おしっこに行けない位にしんどかったのか。。
膀胱が悪いのか。。。


慌てて、病院に電話しました。


看護士さんの第一声は、

ストレスでしょう

との事でした。


初めての手術、入院、カラー  と
嫌な事が続いているので

1回きりなら、ストレス

このまま、続くようなら
すぐ来て下さい との事でした。


結局、1回きりで
その後は、問題無かったのですが。。

反省しました。


実は、カラーをつけて帰ってきて直後は

可哀相で、目が届く時は
カラーをはずして、やわらかいお手製カラーに
付け替えていたのです。。

少し慣れたころ
私が、ちょっと目を離した隙に

傷口付近をグルーミング


慌ててやめさせたのですが、
傷口のすぐ際に
傷を作ってしまって。。。(>_<)


傷が開いたら、元も子も無いと
心を鬼にして

ちゃこがカラーに慣れてきたのも有って
可哀相でも、ご飯を食べる時でさえ
カラーをつけたままにしていたのです。。

腫瘍もなくなり
手術の痛みも和らいできて
グルーミングが出来ない事が
苦痛だったのかなぁ。。

その日から
グルーミングに満足するまで、カラーをお手製に変える事にしました。

グルーミングしている間は、そばにぴったりひっついて
後ろ足付近のグルーミングを始めると
後ろ足の手術後を手で覆ったりして。。(^_^;)


それ以降は、失敗することもありませんでした。


ちゃこ、ごめんね。

これは手術する前に、練習でカラーをつけていた時の物です。
カラーは手作りで、布だけで作っているので
やわやわです(^_^;)

布カラー1


布カラー2


布カラー3


しゃあも、元気です♪

退屈しゃあ

飼い主さん、ちゃこちゃんばっかり構い過ぎで、つまんなぁ~い






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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

病理診断の結果
10月27日(土)

病理検査の結果を聞きに、病院に行ってきました。

診断結果はやっぱり 肥満細胞腫 

腫瘍自体は、完全に切除されていて
術後は、良好な経過を示す可能性が高いとの診断でした。


肥満際病腫は、
犬の場合に比べると、良性である事が多く
組織的なグレード分類は存在しないそうです。

なので、良好な経過を示す可能性が高い。。。と
なんだか、はっきりしない表現になるのかな。

一応、念の為 H2ブロッカーというお薬を
1か月服用します。


良性、良性、、と信じていましたが
それでも、

あんな大きなイボにずっと気がつかなかったなんておかしい!!

本当は、急激に大きくなってたんじゃないか。。
急に大きくなったのなら、悪性なんじゃないか。。


なんて


大丈夫と思う気持ちと、不安に思う気持ちを
いったりきたりしながら、過ごした1週間でした。


本当に、良性で良かった。
とりあえず、安心しました。


日が過ぎるごとに
ちゃこも
カラーの扱いが上手に慣れてきました。

相変わらず、
首を振り振り歩いていますが

壁や角に当たったら
強引に突き進む事も覚えました(^^)v

ご飯も トイレも

それなりに強引に。。(笑)

どっかで、ひっかかってやしないかと
ヒヤヒヤしながら 慌てて帰ってくる飼い主をよそに
たくましく生活していたようです。


退院直後は
平気そうに見えても
しんどかったのでしょう。。


ちゃこ、がんばったね。
あと、少しの辛抱だよ。


さぁ、次は抜糸です。


カラー1


カラー2







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初めてのカラー生活
病院でつけて頂いたカラー
結構大きい。

ちゃこ、重たいのか
首をふりふり、よろよろ、ふらふら
と歩いていく。。

なんか、酔っ払いのよう(~_~;)


壁や扉の角にぶつかっては立ち止り
不思議そうな顔をしている。。。


猫はひげで
自分の身体が通れるサイズを測るというけれど。。


ひげが当たらないのに
通れない事が納得いかないのかな。。
そのまま止まってしまう。。

仕方無いので、私が手助け。。


そんな訳で

私が会社に行ってる間に
ちゃこがどこかで挟まって
身動きとれなくならないように。。


我が家をバリアフリーに改装!!

なーんて、

ちゃこが大きなカラーをつけたままでも自由に通れるように

荷物やテーブルの椅子を移動
ちゃこの通り道に
十分な幅を確保しました。


我が家の2つのトイレのうち
ひとつは蓋つきですが

これも、蓋を外して、オープンにしました。


小さい扉をくぐらなくて済むので
これでOKかと思いきや


かなり首を上にあげないと
カラーの下の部分がトイレの縁に引っかかって
入れない。。。。あぁ(-_-;)


仕方無いので、私が手助け



ご飯食べるのもひと仕事

食器の上に、お椀をかぶせたような格好で
食べることに。。


食べにくそうで可哀相なので
飼い主、カラーをはずして
ちゃこが、食べ終わるまでそばで見守り。。チェック


何一つ、自分で満足に出来ない(T_T)


それでも、
本人は、イライラすることもなく

ヒヤヒヤ気を揉みながら見ている飼い主と反対に
のほほ~んと過ごしています。

カラー3






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ただいま
10月21日(日) 朝9時半出発


ちゃこ、どうしてるかな。


昨日、ちゃこを入れていったのは
ソフトキャリー

念の為
ハードキャリーも持っていく事に


10時に病院につきました。


ちゃこどうですか?

「 まだ、お怒りのようです 」


あぁ、、まだダメか。。 (-_-;)


会いに行くと、顔は怒ってましたが
でも、昨日とは、違うような。。。


カラーちゃこ1


「 触ってもいいですか? 」


ケージを開けて貰って
そっと背中に触ってみる


にゃぁ。。


心細げに ちゃこが鳴いた


これなら。。


大丈夫だ、、
もう、だいじょうぶだ


「 ちゃこ、帰るよ」
「 迎えにきたよ、帰ろうね 」


「おいで。。」

と呼ぶと、そばにきた。
のどを撫でてやると、ゴロゴロ言ってる。


連れて帰れる。。
ホッとした。


不安だったんだね。
私を待ってたんだね。
ごめんね。




先生の時間があくまで
ちゃこを撫でながら待ってた。


ケージの横には
昨晩 骨盤骨折の手術をしたはっちゃん
横になってるけど、表情はしっかりしてる

カラーはっちゃん2

カラーはっちゃん1


まだ小さいのに、
良く頑張ったね、 偉かったね。。。


上には、病院猫のぽにょちゃん
時々、手をだして私の髪を触ってくる
可愛い(*^_^*)

ぽにょ2

ぽにょ1





「 どうですか? 」 
時々、看護士さんが覗いてくれる。


ちゃこと対面して1時間
かなりリラックスしてきた。


「 ちゃこちゃん、抱けますか? 」
「 はい(^^) 」


ケージ内で
お尻に2本注射

それから、ちゃこを抱いて診察室へ

そこで、採血


30分後

「 採血の結果も問題ないので
今日は、帰れますよ 」

という事で
点滴の留置針を外す事に。。


どうも、ちゃこは
手足を触られたり、延ばされるのが凄く嫌みたいで。。


さっき、
後ろ足を伸ばされて採血されるとき
少し怒っていたんだけど

留置針を外す為に
前足を延ばされるのが、また凄く嫌だったみたいで
なんとか外して貰えたものの

また、プチパニック状態に


最後の抗生剤の注射は
叫びだして
うてませんでした(T_T)

「ちゃこちゃん
 大した事してないのに、大袈裟なんだから。。」

という私に
手を出して怒っていたけれど

でも、爪は出て無かった。
パタパタと叩くだけ


攻撃ではなくて

ただ、もう嫌だ!!と伝えてるんだなぁと思うと
ちょっと、いじらしい気がした。

カラーちゃこ2




さぁ、帰ろうねって
キャリーをケージの中にいれると
意外と簡単に入ってくれました。


先生と看護士さんにお礼を言って
帰宅

カラーを壁や扉にぶつけながらも
部屋をチェックして
大量のおしっこ
(我慢してたのかなぁ。。)

今は、いつものベットでくつろいでいます。


飼い主、ヘロヘロの2日間でした。


*************************************************

静脈点滴をすると、
クレアチニンと尿素窒素の値が良くなると聞いていたので
できればひと晩、点滴してほしかった私

そんな気持ちもあったので、
昨日は、無理やり連れて帰る事はしませんでした。

そして、
静脈点滴の効果は数値として表れました。


BUN:29.3
クレアチニン:1.5

数値だけ見ると
正常値です。


数値が良くなったからと言って
腎臓が復活するわけではないと
わかってはいるけど、、。


このまま、奇跡的に腎不全が治ったりしないかしら。。。
なんて、ちょっと思う。


でも、

今まで
何度も奇跡を願ったけど、
神様はなかな叶えてくれないから、

麻酔から、無事帰ってきた事を
神様に感謝しよう。

猫の神様、みなさま
ありがとうございます



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手術終了
10月20日(土)

ちゃこ
本日、肥満細胞腫の手術 無事に終了しました。

が、

術後、あまりにも興奮して怒ってるので
静脈点滴の留置針も抜けない状態で

本日、お泊りとなりました(T_T)


************************************************

昨夜12時から絶食させたちゃこ。

さすがに、朝の9時ともなると
お腹がすいてきたようで
久しぶりに
ご飯の催促をされました。


毎日、ご飯を食べてほしくて
四苦八苦している私にとって
ご飯の催促は、とっても嬉しい出来事なのに

なのに、ご飯をあげられないって。。。
もう、辛かった(>_<)


11時前に家をでて、11時半ごろ病院に到着

静脈点滴用の留置針を入れる事ができるかどうか
とっても心配だったんだけど

看護士(男性の看護士さんなの)さんが
がっちり抱きかかえて固定してくれて
怒ってましたが、無事に
針を刺す事が出来ました。

私も一安心

手術前ちゃこ
ちゃこのメンタルも考えて
手術直前まで
ケージのそばに居させて頂きました。

はちちゃんと一緒


お隣は、かり猫の保護猫 はちちゃん
骨盤骨折・貧血・腹水と
大変な状態で保護されましたが
めきめきと回復して

骨盤の手術をする予定です。

はちちゃん

保護当日と比べると、
元気で可愛いお顔になりました。


12時半

ちゃこを先生に託して、帰宅

本来なら一泊して、
翌日 血液検査をして帰宅なんだけど

ちゃこの性格上
術後に問題なければ、日帰りして
お家でゆっくりした方が良いかもしれないって事で

麻酔も覚めてるだろう
7時ごろお迎えに来て下さい 

その時、
日帰りかお泊り かを相談しましょう
という事になりました。

母と食事をしてから帰宅



帰ったら、しゃあが甘えてきた。


心配だし、落ち着かないし

本当はやりたい事もあったんだけど
何も手に付かず、
結局、しゃあを抱いて過ごしました。


4時までは、
緊急時に備えて、連絡取れるようにしておいて下さい。。


そう指定されていた4時が過ぎて。。


何事も無く終わったんだ。。。
そう思うと、涙がでてきた。


後は、迎えにいくだけだ、って思ったら
ちょっと気が楽になった。

えらい事になってるなんて
その時には、全く知らなかったから。。。(^_^;)


7時に病院に到着したら
はちちゃんのお見舞いで、Tちゃん、Vさん達がいた


「 こんにちは(*^_^*)」
って、いったら

みなさん、ちょっと苦笑い


「ちゃこちゃん、凄く怒ってるよ。」



あぁ。。。やっぱり(T_T)



隣のケージにいる はちちゃんに面会したいけど
人が来ると、ちゃこが興奮して怒るので
(凄い、悲鳴のような威嚇の声でなきます(>_<))

術後のちゃこを
興奮させるのは良くないと

面会を控えて、私が来るのを待っていてくれたそうなのです。


あぁ、ごめんなさいっ。
本当に申し訳ありません。


そのあと、私が会いにいっても
もう、パニック状態で
私の声も聞こえないようでした。。


それでも、
辛抱強く話しかけていると
少し落ち着いてきて。。


ごめんね。。
そばにいなくて。

置いて帰ってごめんね。。

そう伝えると
少し落ち着いたようにもみえました。

手術後ちゃこ


目が覚めた時
知らない場所に1人だったから
怖かったんだよね。
ごめんね。


先生から、

今日は、点滴の針を抜くのは無理そうなので
鎮静剤を入れて、少し落ち着かせましょう とお話があって

今日はお泊り
明日、迎えに行く事になりました。



ご心配・応援頂いたみなさま、ありがとうございました。
まだ、問題ありですが
手術は、無事終わりました。

後は、病理検査の結果を待つだけです。


************************************

これが、摘出した
ちゃこの肥満細胞腫です。

腫瘍
私は、どうしてもぼやけてしまって、上手にとれませんでしたが
Vさんが、綺麗に撮ってくれました。


少しだけ
筋肉と脂肪の部分も取りました。

思ったより、大きかったです。


それから、はちちゃん
急遽、本日夜間に手術する事になりました。

はちちゃん、頑張ってね。
元気に、走り回れるようになりますように。





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手術前日
今日は、10月19日(金)

明日は、20日(土)


ちゃこの手術の日です。


手術の前の日って、どうやって過ごしたらいいんだろ。
他の人は、どんな風にすごしてるのかな。


夜の12時になったら、絶食だから
今のうちにご飯たべて!! って思うけど。。。

今日は、あんまり食欲無いみたい(T_T)
大好きな
クリスピーキスも
あんまり食べない

ウェットもちょっとだけ。。


ちゃこぉ、明日の朝はご飯食べれないんだよ。
お腹すくよ。。


遊んでやろうかなぁ、、とも思うけど
疲れちゃいけないし。。


だっこして、マッサージしてやったら
暫く気持ちよさそうにしてたけど

自分のベッドに帰ってしまった。




本当は
明日、バタバタしないように

今日のうちにお部屋の掃除をしておこう。。
なんて思ってたのに


なんか、落ち着かなくて
やるべきこともせずに

ただ、そわそわしてる。。。。


ダメだなぁ。



と、言う事で
今日は、早めに寝てしまおう。。

そして、

明日は早起きして
ちゃっちゃと、準備しよう。



*************************************************

ブログを書いてたら
ちゃこが、隣に来てくれた。。

ありがと。
明日は、頑張ろうね!!


明日の今ごろは
もう、お家に帰ってきてて
腫瘍も無くなってるよ♪



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ただいま輸液 特訓中 その3
10月8日 月曜日


側管をする限り、1人での輸液は難しい って思って
今日も、母に来てもらう事に


さすがに母も、3回も針を刺されたちゃこが
不憫と思ったのか


今回は
輸液の間、ちゃこを押さえてくれる事に


前回よりは、
少し早めに、輸液準備完了
(ビデオは1回だけ見て、復習)


ちゃこを、ネットに入れて
ベットに入れると
立ったままで、なかなか座ろうとしない。。(-_-;)


お願い座って(T_T)


お尻を抑えて、無理やり座らせて

輸液開始


ちゃこの頭と前足は、母担当
「ちゃこちゃん、頑張りっ」
といいながら
押さえていてくれた


左手で、皮膚をつまんで
翼状針を刺す


ここまでは、大丈夫。
まだ、ドキドキはするけど
ちょっと慣れたかも。


で、少し輸液溜が出来てきたので
ミノファーゲンを側管から入れる。


うまく出来た。


左手で、ちゃこの頭を撫でながら
右手で、翼状針を支える。


輸液の落ち方をチェックしながら
翼状針を少し動かす。


前回、輸液が止まってしまった原因を
Vさんに教えて貰った



針は、上を向かないように。。
少し、下めに角度をつけてキープすること。


今日は、意識しているせいか
輸液は、ちゃんと落ちている


翼状針は、針の先が斜めになっていて
薬が出る穴があいてる方が上になっている。

丁度、竹を斜めに切った時の
切り口のような感じ

決められたように
翼状針の翼の部分を持って刺すと
斜めになった針穴が、そのまま上を向いて刺さるようになっている


針は、皮膚と筋肉との間の空間に刺して、
そこに輸液を注入しているんだけど

(医学的には、正確な表現ではないかもしれないけど
 イメージとしては、そんな感じです)



針の角度が上を向くと
斜めの切り口が、皮膚にピタッとはりついて
穴がふさがれてしまうので
輸液が止まってしまうのだそうです。


なるほど。。。
穴がふさがって、輸液が出られなくなるから
輸液がとまっちゃうんだ。。


凄く納得した


針をさしたまま、針を下向きにすると
皮膚の下の筋肉に刺さるんじゃないかと思って

怖くって
ついつい、針を上向きにしていたから
皮膚に当たってたんだ。


筋肉、大丈夫かなぁ~と思いながらも
針先を、やや下向きに針をキープしていると
輸液が止まる事はありませんでした。


でも、ちゃこも輸液に慣れてきたのか
また、もぞもぞ動きだした。


母がしっかり頭と前足を押さえてくれているので
なんとか、針は抜けずにいられる。

針先は、下
下をキープ

また、ちゃこが動きだし

あまり、強く抑え続けると
ちゃこの足が折れちゃうんじゃないかと心配した母が
つい、力を緩めた隙に
ちゃこが大きく動いて、、、

あぁ、また(-_-;)

針が抜けちゃった。


その上
ちゃこは、走って逃げていっちゃった(T_T)

。。。。。。。(-_-;)


すぐに捕まえて、再開しようかと思ったけど

なんだか、可哀相になって
もう、いいか。


ちょっと、休憩





なんと、ちゃこは
ご飯を食べに行った。

お腹すいてたのん(@_@;)


そして

暫く、ご飯を食べていたかと思うと

また、私達の所に帰ってきた。。。


やらなきゃいけないって事は
ちゃこなりに、わかってるのかなぁ。。

きっと、わかってるよね。
ごめんね、頑張って上手になるからね

ほんと、下手でごめん。


ちゃこをベッドに座らせて
輸液 再開


今日は、
前回みたいに、
針を刺した後に、血がにじんでいない。。

それだけでも、ちょっと救われる。。

さっき、
針をさしたかなぁ、、と思う所をさけて
翼状針を刺す


クレンメを回して
また、輸液が流れ出す。


ちゃこの頭を撫でながら
大丈夫だからね~と声をかけて
右目で、輸液の量を見る


80cc位はいったかなぁ。。

そろそろ
ビタミンいれようかな。。


そう思って
針から手を離したとたん
ちゃこが動きだして

輸液の管が手にあたったのかなぁ
また、針が抜けてしまった(>_<)

はぁ。。。(T_T)


慌てて針を手に取った時に
針先がカーテンを擦った気がして。。

今回は、翼状針を交換することに。


輸液を通して、空気を抜く事を
危うく忘れそうになったけど

なんとか思いだして


翼状針を刺す前に
ビタミンを先に入れて


再度、挑戦

輸液が120cc入った所で
ちゃこが、嫌がりだした。

針も抜けたし
これで良しとして、終了にすることに。


また、3回(>_<)


前回ほどではないけれど。。。
落ち込むぅ。


今日は、せめて
2回で止めときたかった。。



ゆるせ ちゃこ
不器用な飼い主で。。。ごめん


****************************************************

ちゃこの手術日が決まりました。
10月20日(土)

頑張れ!! ちゃこ


飼い主 ドキドキです。






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ただいま輸液 特訓中 その2
10月4日 木曜日

今日は、Vさんは居ない。。。(T_T)

本当に一人で輸液をする日。。


根性無しの私は、
近所に住む母を呼びました。


どっちかというと、

お母ちゃんは、何もできないからねっ!!
みてるだけやからねっ!!

って、人だけど。
それでも、だれかそばに居てほしくて

夜のお出かけは嫌いな母に
来てもらいました。


Vさんが教えてくれた時に録画した
ビデオを見ながら復習


空気を抜き忘れて、
そのまま輸液を始めないように

触っちゃいけない所を触って
雑菌がつかないように。。。


何度もビデオを見直してから
いざ、セッティング


今日、何が一番緊張するかというと

側管すること。
輸液中に、点滴の管に注射器で薬を入れることです。

ちゃこから手を離して作業をすることになるけど、
ちゃこは、ちゃんとじっとしててくれるかな。。


実は、注射器を取ってくれる役目をしてほしくて
母を呼んだのです。

ここに座っててね。

注射器ちょうだいって言ったら、
ますは、こっちの白い方

次は
こっちのピンクのを取ってね。


母にしっかり説明して、ちゃこをネットに入れて
ベッドに座らせました。


思い切って、翼状針をさして、
クレンメを回して、輸液開始。


今日は皮膚を貫く事も無くて、
無事、輸液だまりも出来てきた

そろそろ、いいかな。

翼状針から、そっと手を離して
「注射器、とって。。」


意外と、うまくできた!!



でも、、
輸液の落ち方が悪い。。


片目で落ちる輸液を見ながら
翼状針を少し動かす。。


「 針は、刺したら
後は、平行にね。。。」


Vさんの言葉を思いだしながら
ちょっとずつ、左右に動かしてみる。


輸液は、
さっきまで景気よく落ちていたかのに

ぴたっ  っと止まってしまった。


えっ (@_@;)
なんで。。。


この、気持ちの動揺が伝わったのでしょう。。

ちゃこがもぞもぞ動きだし、
針が抜けてしまいました。


あぁっ!!

針、抜けたっ


Vさんと一緒の時に抜けかけた時は
あっと言う間に、Vさんが直してくれたけど


今回は、完全に針がぬけちゃったから。。
ベットやネットに触ったかも。。。
黴菌ついたかもっ。


「 大丈夫、大丈夫。
 失敗したら、何度でもやり直せばいいんだから。。
 セットは一杯あるし♪ 」


Vさんの、その言葉を思い出して
翼状針を変える事に。。


母にちゃこを押さえてもらって
新しい針を装着

空気を抜くのを忘れそうになったけど、
なんとか思いだして、


冷静に、冷静に、と自分に言い聞かせて
再挑戦


初めの針痕が、赤くにじんでるっ(>_<)
ごめん、ちゃこ。


せめて、少し離れた所を。。

と針を刺す。

ちゃこ、もうちょっとだからね。


意外と大人しくしてくれてたんだけど
やっぱり、輸液が思うように落ちない。。


いろいろ針先を動かしてみるけど
なかなかうまくいかない。


まだ輸液は50CC位だ。。。


でも、

ちゃこは、
いつも100を超える辺りから
嫌がって、動き始めるので


動き出す前に、この辺で ビタミンを入れようと
翼状針から、私が手を離した隙に


また、もぞもぞ動きだし
あっという間に、針が取れてしまった。


ベットの上で、輸液が噴水(~_~;)


慌てて、輸液を止めて。

針の交換が、頭をよぎったけど
針先が、ベットに触った感じがあまりしなかったので

今度は、綿花で消毒して
その針を、そのまま刺す事にしました。

で、今回は刺す前に
先にビタミンを側管から投入してから

翼状針を刺しました。

ちゃこの背中には、赤いぽっちが、ふたぁ~つ
血がにじんでました(>_<)

輸液の速度が安定しない為、
私が、針先を動かすのが嫌だったんでしょう、

結局
また針が抜けてしまい。。

輸液をみると、やっと100CC入った位。。


でも、さすがに4回目は可哀相で、もう刺せなくて
今日はこれで良しとすることにしました。



母が帰って1人になって


3回も痛いめに会わせたのに、
100しか入らなかった(>_<)
先生には、150CCって言われてたのに、
折角の輸液なのに、少なすぎるんじゃないかな。。

翼状針、とっさに消毒だけで
もう1回さしちゃったけど

大丈夫だったかな。。
針、交換しないとダメだったんじゃないかな。

どうしよう。。
もし、黴菌が入って
腎不全どころじゃなくなっちゃったら。。


私のせいで、もっと大変な事になったらどうしよう。


なんで、針、交換しなかったんだろう。。


自分のふがいなさと、不安で
涙が出てきました。


めそめそしててたら
さっき、輸液終了の報告メールをしたVさんから
電話が。。。


「 100入ったん? 上出来やん♪
  そんなにはいらへんと思ってたわ。
  3回も刺したん? あはは(笑)」

その、明るい声に ほっとして

「針、1回は変えて、でも2回目は消毒だけやってんけど。。(泣)」

「そんな、その辺の黴菌位で、大丈夫!! 大丈夫! (笑)」


なんだか、身体じゅうに充満していた不安が
するすると、落ちて流れていくような気がしました。


この日、
私が寝る事が出来たのは、Vさんのおかげです(笑)
Vさん、輸液の指導だけじゃなくて、
メンタルケアまで、ありがとう



朝の体重:2.6kg
輸液:100cc
   ミノファーゲン 1cc ビタミン0.5cc



******************************************************

次の日、用事があって我が家に来てくれたVさん

私の顔を見るなり、

「 めばちこ、出来たん? 」


えっ、めばちこ???


言われて鏡を見たら
左の目がしらが、ぷっくり腫れてる。

私、めばちこです!! って感じのしっかりめばちこ(笑)

そ~いえば、夕方
左目がかゆかったなぁ~。


メンタル弱いの バレバレです(^_^;)





テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

ただいま輸液 特訓中 その1
緊張して、胃が痛くなっても
ドキドキしても 時間は流れる。。。

初めての輸液から2週間がたちました。。

あれから、4回輸液しました。

ブログは記録、、と思っていたので
本当は、その度に書くべきなんだけど。。。

輸液をした日は
本当に疲れて、その後はもう、何もできなくなってしまって。


治療の為とはいえ
自分の猫に針を刺すのは、やっぱり結構辛いし、怖い。


ちゃこが動かないうちにやらなきゃ。。。
タイミングを逃しちゃう。。

なので、躊躇している暇はない。

だから

ドキドキしながらも、たんたんと進めているんだけど。。

実は、Vさんが来てくれる前に
部屋でひとり、ちょっと足が震えてみたりしている。


Vさんがいてくれてる間は
「終わったぁ~」なんて、お喋りしたりしてるんだけど

Vさんが帰った後は、
そのままソファの上で、意識不明になっていたりする。。


そのまま朝だったりも、するわけです(T_T)

なので、思い出しながら
まとめて書いています。


****************************************************

10月1日 月曜日
急いで帰宅
Vさんに見守られて、準備

翼状針の様子がよくわかるように
Vさんが、ちゃこの肩甲骨の辺りを
バリカンで刈ってくれた。。

薄ピンクのちゃこの肌

素肌丸見えだと
針をさすのに、勇気が 倍・倍・倍 (@_@;)

根性がいる~ぅ(T_T)

でも、針の刺さり具合が良く分かるので
抜けないようにコントロールしやすいかな。


左手で、立体三角形を作って
右45度の角度で針を刺す。。

あれっ、、ちゃこの首に水滴が。。

根本までささってるのに、なぜ??


もう、ここで軽いパニック



あ~ぁ、貫いてました、、、、(@_@;)


でも、この日は
ちゃこも、割りと大人しく協力的で


えらいね~、ちゃこちゃん。
もう、ちょっと頑張ろね。

とVさんに励ましてもらいながら

150cc 入りました♪

側管から、ミノファーゲン 1CC と ビタミン0.5cc
( 輸液の管の所から、注射器で薬を入れます )
Vさんが入れてくれました。


先生から、150ccと指示を受けてから
初めて、150入りました。

輸液の後は、
少し食欲も出たようで。。

とても、嬉しかったです。


その後、ちゃこは
久しぶりに、クローゼットに隠れました。


ちゃこ、良く頑張ったね。



※注射器のセットは、Vさんに教えてもらいながら
 一緒にセットしました。
 看護師さんが、注射の時に、目の前で準備しているのを
 何度も見た事が有るけれど、まさか自分がする事になるなんて
 
 ガラスのアンプルの先を折るのって、結構勇気がいります。








テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット



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先住お嬢様猫ちゃこと、2月に保護したお転婆しゃあ姫との 楽しい毎日を綴ります



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