しっぽを上げて
先住お嬢様猫 ちゃこ と 元外猫 やんちゃ姫しゃあ との2匹と一人の楽しい毎日を綴ります
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初めての輸液
9月27日 木曜日

今日は初めて、私が輸液をする日

朝からドキドキ
びよよ~ん のイメージが、頭の中でぐるぐる。
ドキドキ ドキドキ


ドキドキしてても、時間は進む。

そして、約束の時間
今日も、Vさんが仕事帰りに家にやってきてくれました。

前回の時に、
Vさんが用意してくれていた練習用の輸液セット

それを使って、キッチンで復習。
輸液の落ちる速度のチェック。
初めは、クレンメをゆっくり動かして少しづつ
輸液だまりが出来始めたら、クレンメを全開に。

翼状針の位置でも、落ち方が違います。
翼状針の位置を、輸液パックから遠く離した方が良く落ちる。。。

テケテケ テケテケテケ
勢いついて、輸液が落ちる。

こんなに早く落ちていいのかな。。
つい、人間の点滴と比べてしまう。

「 こんなに早く落ちていいの? 」

大丈夫、大丈夫。
でも、実際に針をさしたら抵抗もあるし
こんなには、おちないよ。。



練習が終わったら、
冷蔵庫にしまっていた輸液パックをとりだして
湯煎で、人肌に温めたら、準備OK

いよいよ、輸液開始です。


ちゃこを洗濯ネットに入れて
肩甲骨の当たりを消毒

指で三角形を作って
針を少し下向けに角度をつけて

思い切って  刺す


思ってたより
しっかりと針が刺さった。

yuekityu1


針が刺せたら、クレンメを回して輸液を落として。。。
Vさんの声


クレンメに気をとられていたら
ちゃこの首筋が濡れてる(@_@;)

ちょっと、針が抜けかけていたみたい。。。
針をぐっと押して、なんとか大丈夫。

以外と、ちゃこは大人しくしていてくれた。


輸液が落ちるスピード。
練習と比べると、結構遅い。

針が筋肉にあたってたりすると、落ちるスピードが遅くなるので
少し、針を動かしてみて。。とVさん。

ほんとだ。
針を少し動かすだけで、輸液のスピードが変わる。

ちゃこの負担が少ないように
なるべく早く終わらせてやりたい。。。けど

あんまり針を動かすと、嫌みたい。
痛いのかな?

輸液の量が100ccを超えた辺りから
ぐずりだした。。。
輸液の落ち方も悪くなってきた。

Vさんと、輸液パックを見ながら
後少し、頑張れ、頑張れとちゃこをなだめる

でも、
ちゃこちゃん、我慢の限界で動き始めて。。。

針が抜けてしまいました(>_<)

そーなったら、私の方がパニック パニック パニック
 

120cc位は入ってるし、
これで良し、、とする事にしました。


今までの事を考えても
ちゃこは、100cc位が、適量なのかもね~と
Vさん。

でも、とりあえず無事に終わりました。
目の前の事で精一杯で、ドキドキする間もありませんでした。


今回、慢性腎不全で検索したら
自宅で輸液をしてる人は、沢山いました。

みんな、偉いなぁ。。
始めての輸液の時、一人だとどんなかに勇気がいるだろう

私なんか、Vさんに
手取り足とり教えてもらって、本当に恵まれてると思います。

ひとりだったら、自宅輸液の選択もできたかどうか。。
そもそも、初めの病院のままなら
腎臓が悪いことに、まだ気がついていなかったかも。。
( 始めの病院では、細胞針をした時に血液検査はしなかったので。。)


このラッキーは
にじの橋を渡った、先代猫のちゃちゃと犬のコロのおかげかもしれません。
ちゃこを迎えた時に、この子を守ってねとお願いして
2匹の名前から一文字づつもらって、ちゃこ と名付けたから。。。
きっと、約束通り守ってくれてるんだと思います。


ちゃちゃ、コロ
まだまだこれからも、ちゃこの事、見守ってやってね。


次の輸液は10月1日 月曜日です。


***********************************************

以前病院で輸液してもらった時は
ラクダのように、背中にぽっこり
綺麗に輸液溜まりが出来ていましたが

私の輸液の後は
背骨より、ちょっと左よりに何となくの輸液溜まり

少し時間がたつと、左前足の
人間でいうところのふとももの辺りに溜まってました。

若くてピチピチだった時は
ちゃこも4K位あったので
その頃の名残で、前足からお腹、後ろ脚まで、
皮膚がたるんで、余裕があります。

次の日の朝

yueki-asi

まだ、輸液溜まりが残っていて
大丈夫かなぁ~と心配しましたが、
ネットで調べてみたら
輸液は、24時間以内に吸収されれば、大丈夫の様です。

会社から帰ってきたら、いつもの足に戻ってました。


そうそう、先週の通院の後、
ちゃこの左目が、涙目になっていました。

風邪でもひいたのかと、心配していて
今回の輸液の時に
Vさんが、ミノファーゲンとビタミンを一緒に入れてくれていたのですが
ビタミンがきいたのでしょうか?
翌日から、ピタッと涙目が治りました。

ビタミンって凄い。






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治療生活のはじまり
9月24日月曜日 初めての輸液

輸液は週2回 1回 150cc

Vさんが、仕事が終わってから
輸液のやり方を教えにやってきてくれました。

7時半にはきてくれたんだけど
ちょっと、アクシデントがあり、、
開始は、1時間後位から。。

輸液セットの説明からはじまって。。
準備の仕方、輸液の方法を教えてもらいました。

リンゲルに針を刺して、
輸液を通して、空気を抜いたら

次は、ちゃこに針を刺します。
翼状針 21Gです。

肩甲骨のあたりの皮膚をね。。

三本の指で三角形に持ち上げて
針は、少し下向きに角度をつけてね。。。

とVさんが説明しながら、針を刺します。


針を刺す時に、ちょっと痛がったけれど
無事、挿入。
少し輸液だまりが出来た所で
もう少し針を深く刺そうとすると
嫌がり始めたので

違和感がでてきたのかなぁ、と
1度、針を抜いて、刺しなおす事に。
でも、もう1度刺そうとすると、激しく抵抗されてしまい
2度目は断念することに(T_T)

でも、110cc位入りました。

目標、150ccだったけど、
今回は、ここまでにしましょう。。という事になり
初めての自宅輸液1回目は、なんとか終了しました。


輸液が終わって、輸液だまりも吸収されて、落ち着いたちゃこ
9_26 tyako1

心なしか、元気になってる気がするなぁ~。

Vさん、お仕事帰りのお疲れの所を
本当にありがとうございました

次は、27日 木曜日です。
私が輸液担当です(@_@;)

***********************************************

自宅輸液について

自宅から歩いて行ける病院の診察時間は 7時まで
ちょっと、残業になると、もう間に合わない。

それに、B動物病院のS先生に診てもらいたい気持ちもあって

自宅での輸液を選びました。
Vさんの心強い応援があったから出来た決断です。

ちゃこも、病院に行くストレスから
少しでも解放されるし。。

なので、どんなに怖くても
輸液は頑張ろうって思ってます。

だけど、問題がひとつ。。

触ってみると、猫の皮膚ってのびるんですよね~。
まぁ、皮膚に余裕があるから皮下輸液ができるんですけど

でも、伸びる物に針を刺すって、、
考えただけで、怖い。

思い切って、刺さないと
針が皮膚を貫かないまま、皮膚だけがびよ~んって伸びるんじゃないかって
これ、凄く怖いんです。

実は、伸びる皮膚に、ちょっとしたトラウマが。。。

私。。。ピアス派なんですが

ピアスをあける時、友達にピアッサー(鉄砲みたいな形の器具)で
耳に穴を開けてもらったんだけど。
それって、耳を両側から挟んで固定して、
そこに針を通して穴を開けるっていう仕組みだったんだけど

私、悲しい事に耳たぶが薄いんです。。

だから、ピアッサーで両側から耳たぶを挟もうとしても、
ピアッサーで耳を挟む用に作られているスペース幅だと、
耳たぶの薄い私の場合、そこに隙間が出来てしまって
耳がしっかり固定されません。

その為、針を刺した時に、一気に貫通するはずが、
耳たぶに穴が開かずに、そのまま びよよ~ん ってのびてしまい
一発で穴をあけられなかった過去があるのです。

その時、痛いというより、
なんだか、その びよ~んとなったのが、びっくりして怖かった。

なので、チャコのやわらかい背中の皮膚を引っ張って
三角形を作る練習をするたびに

あのイメージが甦ってきて
これ、びよよ~んってならないかなぁ。。。と
不安になってます。

反対に、
びよよ~んって、ならないように力入りすぎて
貫いてしまいそうだしなぁ(T_T)


洗濯ネット

輸液する時、ぶぃぶぃさんに

ちゃこちゃん、洗濯ネットにいれなくていい?

って、念を押されたんだけど。


ちゃこは吐く度に、かかりつけのお医者さんで
もう何度も輸液してもらっていた経験があって。
いつも、診察台の上で大人しくしていたから大丈夫です!!

B動物病院では、毎週土曜日通院して
色んな検査されたり、注射されたりして、怒ってたから
輸液がちゃんと出来なかっただけです。。って

( 本当は、やれば出来る子なんです!! )

と主張し続けていた私。

だけど、ちゃこちゃん。
結局、今日の輸液の時も、最後 ちょっと暴れた。

それでも、しつこく L病院では大人しく輸液するんですけど。。。
と、いう私


これって、なんだか

うちの子が、そんな悪い事するわけ無いです。
うちの子は、本当は優しい良い子なんですぅっ!!

って主張する、どっかのお母さんみたいだ(@_@;)

(笑)
バカ親ぁ~なんて、人の事 笑ってらんないなぁ。

ごめんんさい、Vさん。
木曜日は、洗濯ネットスタンバイしておきます。

と、言う事で 練習してみました、洗濯ネット。

9_26 tyako2

ちゃこちゃん、意外と気にいったようです♪






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病名確定 肥満細胞腫と慢性腎不全
9月22日(土)B動物病院に行ってきました。

先に、今の状況を報告します。9月15日に病院に行った時の事を
まだ記事にする事が出来ていませんが、
心配してくださってる方もいるので、先に
現在までの検査結果を記載をしておきます。


9月15日(土) S先生
改めて細胞診をして頂き、ちゃこのイボが
肥満細胞腫と判明

血液検査の結果 腎臓の値が悪く
腎不全が考えられる為、まずは 肥満細胞腫より
腎臓のケアを優先する事になる

BUN 35.8 ( 1年前 29.0 )
CRE  2.6 ( 1年前  1.6 )

体重 2.8kg

細胞診と採血(暴れた為、十分に血液が取れず、2回実施)

どちらも、上向きで保定された為
ちゃこ、かなり興奮して暴れる。
先生、Vさん、爪にて負傷 
私も噛まれる(本気噛みではないので、大した事はないが、出血)


ミノファーゲン・シメチジンの皮下注射

皮下輸液 150CC の予定でしたが
暴れた為 50~75cc位
※嘔吐で通院した際、何度も輸液は経験しているけど
 暴れた事は無く、大人しく受けていた。
 今回は、色々と検査が続いていた為暴れたと思われる。

来週の22日(土) エコー検査予約

診療費:8,820円



9月22日(土)N先生
エコー検査
肝臓・脾臓・膀胱 心臓 問題無し
腎臓 左 2.7 右 3.0 画像で見る限りは、悪い所は無いが
サイズとしては小さめ 委縮していると思われる。
(ちゃこの体格から考えると、3センチ以上必要)

膀胱に尿が溜まっていたので、取ってもらって尿検査
PH 6.5 (正常)
潜血  (-)
白血球 (-)
蛋白  (-)
結晶  (-)
尿比重 1.008(軽い)通常は1.035~ 薄い黄色 匂いなし(T_T)

レントゲン 心臓。腹部等 問題なし

レントゲン1

右の腎臓が映ってます。
レントゲン2


血液検査
BUN 31.4 (前回 35.8 )
CRE  2.3 (前回 2.6)
※12時間 絶食後の値
甲状腺の検査は、火曜日の夜 電話にて確認予定


肥満細胞腫:内臓への転移はなし
      肝臓・脾臓に出来る事が多いが、今回の所見では問題なし

      グレードは、取った後に検査に出してみないとわからないが
      取り切れれば、完治も有り

慢性腎不全:エコーの所見だと、そう悪くもなさそうだったけれど
      比重が軽く、実際にとったおしっこを見せてもらったが
      色が薄い。少し黄色に見える程度で、匂いもほとんどなし
      実際には25パーセント位しか、腎臓が働いておらず、
      ほとんど濾過されずに、おしっこになっている。

おしっこ



【 今後の治療 】
 1.皮下輸液  水分補給 (まずは、週2回)
 2.内服薬   腎臓の血流をあげるお薬 フォルテコール 1日1回 半錠 朝
         毒素を吸着するお薬 ネフガード 1日1回 1錠 夜
 3.処方食   腎臓病用の食事への切り替え 
         サンプルを何種類か頂いて、嗜好をみる

この治療を開始して、様子を見て、肥満細胞腫の手術を実施
(15日のS先生の予定では、手術は2カ月以内に実施を目標)  


★ちゃこの下肢の脱毛
 15日から22日にかけて、さらにひどくなった。
 皮膚に問題が無いか先生にみてもらったけど、毛と皮膚の様子から
 やっぱり、舐めて毛が抜けていると思うとのこと。
 痒いの?
 少し、様子を見る事にする。

★輸液
 ちゃこのストレスを考えて、自宅で行う事にする。
 Vさんに教えてもらう事に。

次は、2週間後に通院

診療費:25,410円


9月23日(日)
22日の診察の後、自宅に戻ったちゃこの足取りが変。
左足がつま先立ちではなく、かかとの部分までべったり付けて歩く。

採血した方の足なので、採血の時に痛めたのかな。
それとも、保定された時にあばれたので、その時に痛めたのか。。。
触ろうとすると、威嚇して怒る。かなり怒ってる。

少し様子を見ることにして、そっとしておいた方がいいかなと
1時間ほど、外で食事をして戻ると少しましになっていた。
午後は病院はお休みなので、明日まで様子を見ることにする。

翌朝、昨日の晩とあまり様子が変わらない。
足をいろいろ触ってみるが、今日は怒ったりしない。
痛がるそぶりも見せないけど。。やっぱり気になる。

平日は、通院が難しいので
病院に連れていくことにする。

昨日の様子を
動画に取っておいたので、それを先生に診てもらう。

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歩き方は、確かに変で、きっと痛いのだと思うとのこと。
でも、診察台では、緊張して怒るので
よくはわからないけれど、採血のせいでは無くて
筋を痛めたか、もともと有った関節等の異常が
昨日の沢山の検査で、暴れたり、へんに力をいれた事によって
症状としてでてきたのかも知れない。

痛みどめのお薬をもらって、こちらも暫く様子見。

その時、痛みどめのお薬も、あまり続けて飲むと
腎臓に良くない、、、と聞かされてびっくり。

麻酔も
腎臓に負担をかけると、昨日教えてもらいましたが
痛みどめも。。。

腎臓って、やっぱり大切な臓器なんだなと
改めて思う。

体重 2.8kg 15日の土曜日と変わらず。

診療費:1,150円


**************************************************************

ちゃこの場合は、肥満細胞腫がそんなに怖くない事がわかった反面
腎臓が25パーセントしか働いていないことがショック。
ちょっとしか、働いてないやん。
ほとんど機能してないやん。

15日の血液検査の結果だと、
腎臓は良くはないけど、まだ初期だと思っていたのに。。。

おしっこの比重を測った時点で
腎臓に集まった水分が、ほとんど、ザル状態で
おしっこになっていると聞いて、
ショックでした。

年齢による腎臓の老化。。と先生にはいわれたけど
すぐには、受け入れがたい気持ちで、
その時は、言葉が頭をすり抜けていきました。

壊れた腎臓の細胞は復活しない。

受け入れ難いけど、どうやっても変わらない事実。

残った25パーセントが少しでも
長く働いてくれるよう
これからは、週に2回の点滴と朝晩のお薬が、ちゃこの普通の生活
たいした事はないよね。

歯磨きしたり、コンタクトいれたりするのと、同じ事

毎日が、少しでも楽に
まったり暮らせるように、ちゃこ がんばろうね。

そして、Tちゃんと、Vさんにお礼を言おうね。
きっと私一人なら、こんな風に診察してもらえなかった。
絶対に、ひとりでオロオロしてたと思う。
とっても、心強かった。
本当に感謝しています、ありがとう。
そして、これからも宜しくお願いします。


明日は、輸液の練習です。

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セカンドオピニオン
大丈夫、大丈夫。。

そう、絶対大丈夫。

きっと2週間たっても、大きさは変わって無いはず。
大丈夫。

でも。。。  


でも、消えない
まとわりつくような、もやもや

かりぐらしの猫たち のスタッフ
Tちゃんに話を聞いてもらった。


Tちゃんには、18歳の猫ちゃんがいて
14歳のちゃこにとっては先輩にゃんこだから
いつも色々、教えてもらっている。


ちゃこに ”腫瘍 ”がみつかって。。。。


Tちゃんに話した。


そして、土曜日に腫瘍をみつけた事。
本当は、池田のB病院にいきたかったけど
車の運転に自信が無くて
迷った末に
歩いていける、かかりつけのL病院に行った事

細胞診をしたこと
腫瘍に違いないけど、悪性か良性かわからないこと
麻酔のリスクが怖くて、
細胞を取っての検査を迷っていること。。


話を聞いてくれたTちゃんは、B病院に
腫瘍科認定医Ⅱ種の資格を持った先生がいる事を
教えてくれた。

次の土曜日に
かりぐらしの猫たち のにゃんこが通院するので
一緒にいったらどう。。と
誘ってくれた。

車を出してくれるVさんにも話しをしてくれて
同乗させてもらえる事になった。。


専門の先生に診てもらえる。。
そう思うだけで、嬉しくなった。

その反面
初めて、怖くなった。

もしも、悪性だったらどうしよう。。


それから、土曜日まで
私の心臓は、

お風呂に入っていても、ご飯をたべていても
仕事をしていても、

静かに、

だけど ずっと、どきどきしていた。


***************************************************

10歳超えたら、病気の覚悟はしなくっちゃ。。


早期発見・早期治療!!

そう思って、
ここ数年は、毎年健康診断をしていた

毎年夏場はよく吐くので、

そのたびに心配で、
病院に行って検査をしてたけど

お腹が空きすぎると、胃酸で胃があれて気持ち悪くなったり
便秘で気持ち悪くなるのかも、、ってわかってきたから

ちょぼちょぼ食いのちゃこが、お腹を空かせないように
様子をみては、口元までご飯を持っていったり
療養食を与えたり、お腹のマッサージをしたり、、

だから、
効果がでて、今年は吐かないのかなって


調子が良さそうだから、嬉しくなって
健康診断は、もう少し後でいいかな。。なんて

気が緩んでしまったんだ。。


ごめんね、ちゃこ。


腎臓の値が悪かったのは
私のミスだ。。。


実は、
B動物病院で、血液検査をしてもらったら
腎臓の値が悪い事が判明したのです。


ダブルパンチだ。。(T_T)

猫じゃないけど、
どこか暗くて、人から見えない所に
ちっちゃくなって
奥の奥の奥に、隠れてしまいたいっ(>_<)


検索したら、いろいろでてきた
肥満細胞腫の闘病ブログ


ブログから発信される生の情報が
私を落ち着かせてくれる。

周りの人に助けてもらってるんだから

良くない言葉は口にしないでおこう。

9_19ちゃこ


ちゃこ、

私達も
ゆるり、ゆるりと頑張ろうね。



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検査のリスク
チャコの足に出来た "いぼ" の正体。。。

L動物病院での、細胞診の結果は
炎症でも、脂肪の塊でも無く 

”腫瘍 ”


腫瘍が良性か悪性か、確認する為には、
切り取って検査するしかないとの事でした。


細胞診と違って、患部を切り取るので
麻酔が必要。

だけど、ここで心配なのが、ちゃこの年齢。

今年の8月で、14歳になったちゃこ
人間で言えば、70代のおばあちゃん。

麻酔をかけて細胞を切り取った後
ちゃんと目覚めてくれるのか。。。

リスクを抱えることになります。

鎮静剤や局部麻酔を使っても、検査をする事は出来るけど
出血の問題が有るとの説明でした。

鎮静剤では出血が心配って、
じゃあ、麻酔だと出血しないの???

今になると疑問がわいてくるんだけど
(いや、その時も疑問はよぎったんだけど。。)

動揺してたんですね

どうしよう。。
どうしよう。。。って考えてるうちに
そのままスルーしてしまった。。(T_T)


結局、先生と相談して

麻酔のリスクを考えて
ひと月ほど、様子を見ることにしました。


良性の腫瘍に比べて
悪性の腫瘍は、増殖が速く
大きくなりやすいそうです。

腫瘍の変化を観察して
それから、対応を考えましょう。。という事になりました。


大きくなりませんように。。。
良性でありますように。。


**********************************************
細胞診のやり方

注射器の針の部分だけの物を(素人にはそう見えた)患部に刺して
(患部に刺す事で、腫瘍の中の部分が注射針の中に取り込まれる)
この後、注射針を腫瘍から抜いて
注射器になるように、いつもなら薬が入ってる部分をつけて(この時は空のまま)
注射をするようにして、針にはいっていた内容物を
空気の力で押し出すようにして、プレパラートにだします。
それを、顕微鏡で見て 判断します。


先生は、腫瘍を根本から押さえて、はじける寸前の風船のように
パンパンにして、針を刺していました。

腫瘍が、はじけてつぶれるんじゃないかと心配しました。

検査後

家に帰って腫瘍をみると
内出血したのかな。。。腫瘍の根本が紫色になっていました(>_<)

ちゃこ、痛かったろうな。
我慢してくれて、ありがとう。
ごめんね。


9_18ちゃこ

今日のちゃこ
こうやってみると、足がハゲてるのもわからないね。

右手の肉球が、可愛い(*^_^*)

がんばろうね、ちゃこ


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とうとう来た
こんにちは、maoです。

2年3カ月ぶりの更新です。
ちゃこの血尿騒ぎのまま、ほったらかしにしてしまい。。
心配してくださっていた皆様には、申し訳ない事をいたしました。
ごめんなさい。

結局、原因はわからないまま、なんとなく症状はおさまり
ちゃこもしゃあも元気にしていました。

先週の土曜日 8日までは。。

実は、ちゃこは、肥満細胞腫にかかったようです。
そして、その時の血液検査で、腎臓の数値が高い事もわかりました。

10歳を過ぎた頃から、いつか病気にかかるかもしれない
なんとなく覚悟はしてきたけれども
とうとう、その時が来てしまったようです。


色々思うこともあって、STOPしていたブログですが
ちゃこの病状を記録しておきたくて
再開することにしました。

アップの仕方とか、忘れかけていますが
なんとか思い出しながら頑張ろうと思います。


******************************************************
8日の朝
ちゃこの、下肢の毛が禿げてきているのが気になっていた私。
抱き上げて、チェックしていると
8ミリ位のイボみたいな出来物を発見。

saibousyu


固くはなく
水がたまっているような、ぶよぶよとした感じ。

大したことは無いと思ったけれど
週末で仕事は休みだし、病院はやっているし。
今日の約束は、母とだからキャンセルしても。。。

ということで、近所のL病院へ
この時は、あくまで念の為の検査。
早いうちに先生に、「ただのイボです」
と言ってもらって、安心したいというのが、本音でした。

10時に着いたのに、11時半になってやっとちゃこの番

細胞診をして頂いた所
脂肪の塊でも無く、炎症でもないので
腫瘍と思われるけど、良性か悪性かは、細胞を取って検査しないと
わからないと言われました。


それでも私、まだ良性だと思ってた。

2012ちゃこ1


見た目は、まだまだ元気なちゃこ
今年の8月で14歳になりました。







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Author:maoにゃん
大阪市在住

先住お嬢様猫ちゃこと、2月に保護したお転婆しゃあ姫との 楽しい毎日を綴ります



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